4年前の2014年、nothingman・宮下とTOWER RECORDS名古屋パルコ店・店長 山内が中心となり企画・発売されたV.A.[circle of life]。
タワーレコードの店長と地元バンドが共同でコンピを制作するという前例のない試みは、
現在シーンのトップで活躍するバンドを輩出するなど、名古屋の音楽シーンにおける新たな可能性を発掘していきました。


あれから4年後の2018年。メンバーやバンドも一新し、
今回は宮下の新バンド「キネマズ」と、今年新たに配属となったTOWER RECORDS名古屋パルコ店・店長 藤瀬がタッグを組み
販売エリアも愛知県内→東海エリアにスケールアップ![circle of life 2]を制作します。


2014年制作[circle of life]公式サイト http://untitled.tokyo/col/


-前作収録バンド-
nothingman / the senca / HUSH / △ / bq(バスキア) / Stella Letter / LUUCI / 緑黄色社会 / いとまとあやこ / 津直視 / muuka / ナトリネ / tigerMos
THE BOY MEETS GIRLS / ノムラセントラルステーション











前作「Circle of life」のリリースから4年が経ちました。

当時収録された15組の中には、既に解散してしまったバンドもいれば
現在シーンの最前線で活躍しているバンドもいます。

4年というのは、一つの大きなサイクルです。

自分も新しく「キネマズ」というバンドを始めました。

新しいバンドで、新しいシーンで、新しい仲間と、変わらない志を持って
再びこの企画に関われることに感謝しています。

宮下 浩(nothingman/キネマズ)



- キネマズ -

ボーカル&ギター宮下浩を中心に結成。2015年よりキネマズとして活動開始。

現在、東京・名古屋・京都に合わせて約20名前後のバンドメンバーがおり
公演場所によって"宮下+各地のバンド編成"で演奏をする形態をとっている。
また、遠征先や公演内容によっては編成がMIXされることもある。

日本と合わせて台湾でも活動を行っており
アジア各国からミュージシャンが集まる「WAKE UP FESTIVAL」への2年連続出演や
日本&台湾自主企画ツアーやワンマンライブの開催、実際に台湾を一周するツアーなど、
楽曲・ライブパフォーマンスともに国内外を問わず浸透中。

キネマズ Official Web
http://kinemas.net









前作から4年が経った今、私は4年ぶりに名古屋のタワレコの店長として戻ってきた。

このタイミングで宮下氏より、再び「circle of life」をやろうという話を持ちかけられ、何か運命的なものを感じずにはいられない。

前作のリリースの時は横浜にいて外から名古屋の状況を見ていたので、
この企画に自分が参加できることは本当に感慨深く、再び名古屋の音楽シーンの役に立てることが嬉しいし楽しい。

「CDは売れない」と言われて久しいが、
CDショップの現場で働いている自分にとってそれは他人事のようであり、
お店も音楽シーンは今も元気だと思う。

そもそも名古屋には音楽が好きな人たちがたくさんいて、毎日開催されるライヴはどれも盛り上がっているし、
タワレコにも毎日たくさんのお客様が買い物に来てくれているので、
音楽そのものはもちろん、音楽パッケージの需要はこの先もそう簡単には無くならないし、無くしたくはない。

この名古屋の音楽シーンの「今」を切り取ることが出来るこの企画をCDという形で未来に残すことこそ、
「未来に繋ぐバトン」であると同時に、タワレコの店長として果たすべき使命でもあると思う。

前作同様「多くのミュージシャンに音楽を生業にしてもらいたい」という気持ちから、
多くの才能あふれる方々にこの企画に賛同し、参加してくれること切に望みます!

藤瀬 雅文(TOWER RECORDS名古屋パルコ店 店長)











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